玄関工事

燕市で玄関の工事がありましたので、ご紹介します。

今回は、既存の玄関本体を取り外し、枠を残したまま工事をするカバー工法、LIXILのリシェントです。

既存の玄関を完全に取り外さないので、開口が少し狭くなりますが、工事が1日で完了出来るのと、外壁や左官、タイル工事が発生しないので、価格がその分安価に抑えられるのが特徴です。

 

既存の玄関は、ランマ付きのアルミの親子ドア、ガラスは1枚ガラスです。

この辺り、加工が難しそうです。

既存の玄関の敷居です。敷居も残すので、段差を少なくきれいに納められるか職人の腕の見せ所です。

出来上がりは、

今回も既存と同じくランマ付きの親子ドアです。

断熱仕様はお施主様のご要望もありK2仕様、ガラスは防犯合わせガラスのPGです。簡単にこじ破り出来ません。

加工の難しそうだった外部額縁の切り欠きや、敷居の納まりもバッチリです。

今回は、電気錠仕様です。定価で50,000円のカザスプラスが採用されました。カードやスマホをかざしてボタンを押すと電気錠が作動します。その他にも、定価75,000円でリモコンキーにも出来ます。リモコンキーの場合は、リモコンをバッグに入れたままボタンを押すだけで電気錠の作動が出来ます。

工事の完了確認へ行くと、ちょうど帰宅されたお施主様が、早速スマートフォンで扉を開けてくださいました。

様変わりした玄関ドアに大満足との事でした。

営業部 金澤直樹